Trist

自分も面白そうなことを企てられる人になっていきたい

■今までのキャリア(箇条書き)
1.新卒でたまたま縁あって採用頂いた会社で10年弱SEとして働くが、
その間に珍しい病気にかかり(後に学会で稀な症例として発表されたらしい)、3年程病気と向き合う日々が続く。

2.手術にて完治後、病気という自分の力ではどうにもならない事を体験し、
逆に、自分の力でどうにでもなる「面白そう!と心が動いたことは、とりあえず全部やってみる」を実行していくと決める。

3.学生時代からずっと好きだったグラフィックデザインを仕事にすべく、
デザインスクールに通い、制作会社へデザイナーとして転職。

4.不妊治療&妊娠を期に、元いた会社からの仕事を受託する形で、フリーランスに。

■Tristに関わったきっかけ
妊娠中に、出産後も仕事を続けられる環境づくりを模索して、
近隣のシェアオフィスをネットで探していたところ、Tristを知りました。

そこで、フリーランス同士の交流会が開かれていると知り、参加したのがきっかけです。

■Tristと出会って変わったこと
面白そうなことに出会える確率が、今までの人生よりはるかに上がりました。

Tristから繋がった人たちは、皆さん面白いことをしている人ばかり。
言うなれば、受け身の消費者ではなく、物事を企てるプランナータイプの方が多い。
今までは「おもしろそうだなー…、でも私が関わったところで…」と
指をくわえて遠巻きに見ていた素敵な人たちが、急に目の前にバンバン現れている感じです。

皆さん自立していて、他人のことを認めてとやかく言わない。そして前を向いている。
適度な距離感、とても気持ちのよい人達で、
悶々としている時に立ち寄ると、一気に心が晴れてしまう。
私にとってはどこよりも効果があるパワースポットがTristです。

■現在&これからの仕事
グラフィックデザイナーとして自営業する傍ら、週2回ほど制作会社の社員としてTristでテレワークしています。
同じような形態で働いているメンバがあと2人いて、3人でチームになっており、
子どもが体調悪いときや学校の行事など、メンバ内で臨機応変にシフトを組みながら勤務させてもらっているので、大変助かっています!

また、Tristで出会ったフリーランスの方々と、地元の課題をクリエイティブで解決するチーム、
「カレイドラボ(https://trist-nagareyama.wixsite.com/kaleido-lab)」を結成し、
地元の個人の方や企業様を中心に、案件にあたっています。

また、今までは、Tristに関わっていると、面白そうな人たちの企てに混ぜてもらってる感覚が強かったですが、
自分も面白そうなことを企てられる人になっていきたいな、と思っています。

今は、大人も真っ新になれる豊かなアートの力を体感できるような、アートイベントを実現したい!
という夢も持っています!

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