Trist

仕事の計画をいつも考えながら生きているだけで張り合いがある

中野から「仕事があるなら」とTristの1拠点目に引っ越してきてくれて2年半。
Tristの2拠点分のお掃除、教育プログラム中の託児、そして娘さんが提供してくれるケーマンチーズのランチ宅配。

82歳のなるみさんにTristは頼りっぱなしです。
Tristと関り初めて、2年経って、今どんなご心境なのかお聞きしてみました。

「年齢に負けない」というよりか「自分がいくつかを考えない」ようにしています。

年を取ったら、甘やかされたらダメ。
若い人についていけるように努力をしなきゃダメですね。
自分の年を考えないようにしています。
「年齢に負けない」というよりか「自分がいくつかを考えない」ようにしています。

中野から引っ越してきて2年半。
仕事があるってことがありがたいです。
何か仕事があった時に自分が積極的にやる。
努力すればできるってことを最近実感している。

血管年齢を先日はかってきたら、66歳の血管でした。
健康だという確信が持て、また元気が出ました!

仕事の計画をいつも考えながら生きているだけで張り合いがある。

掃除は2拠点行い、託児については名刺も作り、
Tristの利用者で託児を希望されている人のお子さんを見ます。

その他も流山市で色々なお仕事をいただき、
月曜日から金曜日まで働いています。

仕事は生きがいです。
自分がやっていることが誰かの役に立つのはうれしいし、
生活のリズムができてきます。
仕事の計画をいつも考えながら生きているだけで張り合いがあります。
掃除、託児も、料理も大好きでやっています。

健康のもとは「喜ばす」ということ。

特に託児は童心に帰って自分の歳を忘れることができるから楽しいです。
子ども達が可愛くて仕方ない。
若さとはそういうこと。
相手に喜んでもらうこと。
健康のもとは喜ばす、ということ。

Tristで喜びをもらっているから健康。
本当に感謝しています。感謝の気持ちも健康につながります。

※去年の年末、Tristの入居者からなるみさんと娘さんのあやさんに日ごろの感謝を色紙にしてお渡ししました。
入居者もすごく感謝しています。