Trist

〈重大ニュース〉サテライト研究所が入居します!

Tristにサテライト研究所が入居しました!
今までTristはシェアサテライトオフィスとして企業に入居していただいておりました。この度、ヘルスケア・ウェルネスの事業経営・事業開発・研究開発を行う株式会社OWLS(https://owl-s.net/)に、研究所として入居していただくことになりました。

■サテライト研究所で何をやるのか?
ヘルスケア・ウェルネスケアの専門集団OWLSと地域コミュニティで人と企業を育てるTristがタッグを組み、生活者とスタートアップ企業をつなげていきます。研究所での活動の名前を「imagination pot(想像の「るつぼ」)」と名付けました。多様な人々と一緒に今までにない新しいライフスタイルを、想像力を爆発させて作り上げていきます。

■Tristとしてなぜやるか?
<地域の子どもから大人まで「新しいモノを生み出す力」をつけてほしい>
Tristは今まで様々なキャリア教育プログラムを実施してきました。その次のステージとして「新商品開発や事業に関わる」という実践経験を積める環境を作りたいと考えてきました。学校にも会社にもなかなか「新しいものを生み出す機会」がないからです。
imagination potでは、ただのヒアリングやインタビューを受けるだけでなく、新商品開発に関わることで、「新しいモノを生み出す力」を身に着けてもらいます。
その力こそがこれからの社会に必要不可欠なものだからです。

■具体的にどんなことをやるのか?
・ヘルスケアのスタートアップ企業の商品サービスの開発会議を実施
・ヘルスケアやウェルネスの分野の勉強会
等をまずは初めていく予定です。

<第一回会議の様子>

■OWLSがTristにて「商品開発部」を作る理由
<健康は、それぞれが考えて、みんなで作るもの、そうであって欲しい>
OWLSは、9月に創業し、ヘルスケアの新規事業開発を行う企業の支援を行なっています。予防医療や介護などライフスタイルに密接な領域でのサービス開発の需要が増しているものの、医師や研究者の専門的な視点が重視されるために、生活者に伝わりにくくわかりにくい商品が生まれてしまうというジレンマがありました。欧州では、生活者が論文査読やサービス開発に関わることが特別なことではありません。OWLSでは、そのような課題を解決するため、地域に密着した拠点でラボ活動(”NEIGHBOR OWL CAFE“というコンセプト)を「場」のスペシャリストと創って行きたいと考えておりました。
Tristでは、日常生活とビジネスの双方に欲張りで、かつ、多様なスキルを持った方々が集まっています。第一回会議では、企業内で仮説のままで止まりがちなことが検証される、想像した以上のアイデアが生まれる等の大きな効果がありました。imagination potでは、フラットな語る機会だけでなく、実際の「商品開発」の場になる。「気軽さ」と「真剣さ」が同居する取り組みとして、Trist様の個性が生きる活動になると確信しております。