Trist

<イベント>2/24(日)「コミュニティの子どもたちを守るためにできることを考えるための勉強会」

流山市における児童虐待防止のための体制や施策の現状と課題を知るために、流山市議会議員の近藤みほさんに、国・県・市の関連政策および現場の状況・課題について聞かせていただきます。

日時:2月24日(日)13時~15時
場所:Trist Airport オープンスペース
対象者:原則流山市民でテーマについて興味のある方
*今後の活動へのコミットなどは一切気にせず、とりあえず知りたいというだけで参加される方を大歓迎します。
*誰かを叩くための場ではありません。趣旨をご理解いただけない方はご遠慮ください。

参加方法:以下Facebookのイベントに「参加」していただくか、メッセージでご連絡ください。

申し込みはこちら>>>

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ニュースを見て心をいためたり、公的機関の不備に腹を立てていても、一人の子どもを救うこともできない現実に、そろそろみなさんも焦りを感じているのではないでしょうか。
マスコミはなんだか筋違いな批判で世論をあおるばかりで、いつまで待っても核心には触れてくれそうにありません。
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子供が暴力を振るわれて命を落とすことを望んでいる人は、おそらく一人もいないでしょうし、毎日身を削る思いで救う努力をされている方がたくさんいることも事実だと思います。
では、なぜ悲しくあまりにも無念な事件が起こってしまうのでしょう。
これほど、みんなが心を痛める事件を、起こらないように施策が施されているはずの事件を、どうして防ぐことができないのでしょう?
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専門的な研究は進んでいるでしょうし、現場の努力もすさまじいもののはずです。そこに一市民である私に口出しできる余地はあまりないように思っています。
しかし、もしそこに、システムの不備やリソースの不足、連携の不備の問題があって、これを現在の議会や行政が解決できないのであれば、これを解決できるのは市民の知恵と支援なのではないかと、ここなら自分でも何等か力になれるのではないかと感じています。
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しかし、自分にはあまりに知識がなく、何が問題なのか、なかなか見えてきません。
そこで、まずは、子どもたちを暴力から守るためにどのようなシステムが機能しており、機能していないのか、流山市の現状を知ることから始めることにしました。
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まず知って、課題を抽出し、知恵を出し合って解決できるアイデアを見出し、アクションに変えてこれを市民で支持していく、参加者のみなさんが批判する傍観者ではなく当事者の自覚をもって取り組んでくれる、そういう地道な取り組みにしていきたいと思っていますが、まずは知るところからです。
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野田の痛ましい事件に胸を痛め、憤りと疑問を感じたかた、子供を守るシステムに限界を感じているかた、お気軽にご参加ください。