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<イベントレポート>アドバイザーを務める「佐賀県×子ども×地元企業のプロジェクト」発表会開催

先日、コヂカラがアドバイザーを務める「佐賀県×子ども×地元企業のプロジェクト」の発表会がありました。
佐賀県山口知事とコヂカラ代表の川島も参加し、1年or2年間頑張った成果を発表しました。

2年間にわたり、佐賀県の子ども未来課が進めるプロジェクトの総合アドバイザーを務めてきました。
社会での実体験を通じて、自分を知り、勉強への意欲が高まることを実感。
子ども達の成長もですが、このプロジェクトで大きなポイントは行政の補助金がなくなった後、事業者のみなさんがどう自主財源で回していく仕組みを作るか、です。

発表会の後は事業者さん同士で、きちんと収益を出せるモデルをつくるために話し合いました。

もちろん、そう簡単ではありません。
でも、みなさん「なんとか継続したい」という思いが強く、悩みながらも道を探っています。
その過程こそ、非常に大切だなと感じました。

今まで自社のやり方を変えなければできない部分も出ています。
子ども達のプロジェクトがなければ「変えることに悩む」こともなかったかもしれません。

新規事業やイノベーションは異なるものの掛け合わせでできるので、今、必死に大人たちが考えています。

その姿を見て、佐賀は本当に素敵な場所だなと思います。
3年目も子ども達のプロジェクトのアドバイザーを務めます。
他にも佐賀では4月から雇用促進のプロジェクトにかかわったり、Tristを作りたいと行政の方が本気で考えてくださっているので、子ども大人の両方向から面白くかかわっていきたいと思っています!