Trist

千葉県我孫子市の小学校で「未来の働き方講座」開催

我孫子市の小学校で未来の働き方の講座を行いました。

テレワークによって世界中と繋がれることを、その場でテレビ会議を実行して体感してもらったり、翻訳機能を見てもらったりしました。

日本の働き方を変えるには、10年後社会に出る子ども達の意識を変えていくことがものすごく重要だと思っています。

講座が始まる前に「働くってどんなイメージを持ってる?楽しそう?それとも大変そう?」と聞くと9割がたが「大変そう」と答え、理由は「ドラマとかテレビで大人が大変そうに働いているから」でした。

この感覚で社会との接続なく、20代で社会に出た時にまたゼロから意識改革をしていかなければなりません。
だから、今大人の意識変革と同時に子ども達の意識変革も重要なのです。

感想は「パソコンの話がいろいろあってむずかしかった。ぼくのみらいがたのしみ。いろいろむずかしかったけどべんきょうになった。(小3男子)」「将来、小動物のいろいろなところをしらべていきたいなと思います。2030年になったらすごいいろいろなきのうができるようになるのがたのしみです。これから自分たちでいろいろうみだしていきたいなと思いました。(小3女子)」と前向きなものでした。

私は子どもに講演をする時、「子どもだから」をあまり意識しません。今すぐ理解できることより「いつか理解できる」「理解したくなる」が大切だと思っています。

最先端の考えも技術も人も、子ども達が手を伸ばせばすぐ触れる日常の場所にあるべきである、という考えを持ってTristをやっているので、今後も子ども向けにはどんどん啓蒙していきたいと思います。