Trist

コラム「幸せなオフィス」

夏に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野教授とお会いする機会がありました。幸福学の専門家として著書もたくさん出されている教授が『幸せなオフィス』について語られていたので、すぐに「私達の作っているシェアオフィスはたぶん幸せなので、ぜひ研究しに来て欲しい」とお願いしました。


そしたら、本当に研究生の方々が来てくださり、分析をしてくださいました。私の顔をじーーと見つめていて「どうしましたか?」とお聞きしたら「わかりました!Tristが」と言われてびっくりしました。私3年間かけても分からなかったのに。研究者って、さすがです。


「幸福も鬱も三親等までうつる(自分を中心にすると子供と、その友達まで)」と言うお話を聞いて、私が全力で幸せでいることが何よりも重要なんだと確信できました。自分のやりたいことがまず先で、それを全体最適に結びつける力をいかにつけるかが今後求められる力なのだと感じています。