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流山市女性向け創業スクール応用編いよいよ後半戦!

【流山市女性向け創業スクール応用編】
今年は10名の精鋭たちが「企業をクライアントにする」ことをゴールに走っております。
4回目の昨日は前半のクライマックスで、企業様から課題を出していただき、どれに対して最終提案をするかを決める授業でした。

ご協力いただいた東神開発様(流山おおたかの森ショッピングセンターをはじめ、街の価値を高めるような駅前開発を手がける)と東洋ハウジング様(町づくり価値づくりのために地域としっかりつながり、家を建てたあとの暮らしまでフォロー)からは非常に面白い課題を出していただき、提案がよければすぐにでも動き出しそうな可能性を秘めたものでした。

弊社も課題を出して、流山市で「住む(住宅メーカー)」「暮らす(商業施設)」「働く(シェアオフィス)」の3つの視点から街とビジネスを考えるような設計にしました。

みなさんワクワクして、質問が終わらず、良い緊張感と盛り上がりでした。

機会は作るが、寄り添いはしない。
個人的感想は言うが、教える立場はとらない。
持ってるものは全部提供するが、一緒に創りはしない。

プロ経営者でも創業支援が本業でもない私が5年間、スクールをしながら試行錯誤して見つけた創業希望者との距離感です。

来年一月に最終プレゼンを企業に行い、「もう一度ちゃんと時間を取って聞かせてください」と言ってもらえるよう、受講者には頑張ってもらいたいと思います。