Tristは入居者(大人)のみならず、その家族にも学びの場を提供しています。決して、素晴らしいサービスをはじめから用意しているわけではなく、入居者たちのスキルを活用して、自分達で企画しています。
入居企業であるVIVITAさんと現在「子ども達が作りたいロボット」つくりをしています。
子どものためだけではなく、大人にもものすごく勉強になります。なかなか普通に仕事をしていたら出会わない言葉や装置を使うので、「こんなに簡単にこれが作れるの??」と驚きます。英語や数学や国語は親世代も学んできましたが、プログラミングだけは知識がほぼ皆無なので一緒に学ぶ方がより面白いと思います。

■帰って来た時にお母さんがいないと寂しいので、玄関に帰宅したらお母さんの声で「おかえり」と言ってくれるロボット
■寒い冬にリビングのドアを開けっぱなしにして親から怒られるのを避けるための優しく面白い音でドアの閉め忘れを教えてくれるロボット。
■自分だけに光る特別な剣
■ニャーと鳴くヘビ
などなど幅広いアイディアで面白いものができそうです!