Trist

4月から生駒市の職員として教育改革を行います!

奈良県生駒市がプロ人材採用を行っており、教育改革担当を受けておりました。
この度、合格をいたしましたので、来年4月から非常勤で働きます。

<きっかけ>
今から約3か月前の10月14日。
この日まではこんなキャリアを歩むことは全く想定しておりませんでした。
生駒市の女性向けの講演に呼んでいただき、人生で初めて生駒市に降り立ちました。
そこで初めて市長さんや職員さんや市民の皆さんにお会いしたことがキッカケでした。

<やりたいこと>
ずっと言い続けている「学校の中にシェアオフィスを」を面接でも説明しました。

https://note.com/backcasting/n/ne7adb1ec478c

シェアオフィスを作りたいのではなく、今抱えている地域や学校の課題を一気に解決できるからやりたいんだと熱く伝えました。
日本で初めての公立モデルケースを生駒で作り、全国に展開したい、とも。

<行こうと決めた理由>
2次面接の際、非常にその面接設計がもったいないと思いました。
「面接は生駒市に興味を持ってきてくれている応募者たちを合否に関係なくファンにできるチャンスです。もっとこうしたら良いと思います。お金も時間もかからないですが、満足度は上がると思います。」と課題と私なりの解決策をいくつかお伝えしました。
すると3次面接ではほぼ全て対応してくださいました。変わることに対して生駒市はどのくらい本気なのだろうかと思っていましたが、この対応に触れて「私はここで教育改革をチャレンジしてみたい」と思いました。

あとは、子ども達を連れて生駒市の二次面接に行った際、奈良県を非常に気に入り「ママ、絶対に受かってね!」と応援してくれたことも大きかったです。

<副業やテレワークで改革できるの?>
改革というのは少なからず痛みが伴うもので、しかも市とは別組織の教育委員会なので相当壁は高いと思っています。
価値観や組織の常識などの違いによって衝突が起こることは覚悟しています。むしろ、衝突を起こす事ができればいいな、とも思っています。
私は外からみた教育委員会しか知りません。私からは見えていない大切な軸がたぶんあるので、そこも知りたいと思っています。
起業家は100案件のうちの1あんけでも成功すればスポットライトを浴びます。
でも、子ども教育は100人のうち1人でも悲しい想いをする子を出してしまうと大変なことになるフィールドです。
批判するだけなら簡単です。私は一緒に創っていきたいと思っています。

そんな大変なことを副業&テレワークでできるのか?

はじめ、信頼関係を築くために5時間通勤で千葉の流山から通う予定です。
テレワーク専門家としての仕事もしていますので「信頼関係」「ミッションの明確化」「ツール」がものすごく重要だと理解しているので、そこはしっかりやります。テレワークで働く時もある、というスタイルを考えています。
夏休みなどの長期休みは子ども達を連れてがっつり現地に入りたいと思っています。
新しい事業を生駒市で起こすことも計画中です。

副業問題についてですが、私の本業は「親の文化資本によらない人脈や経験を子ども達ができる仕組みをつくる」なんです。
今関わっている全ての事業、役職、プロジェクトはこのためにやっています。
ですので、所属組織で分けると「本業」とか「副業」という言い方になりますが、
尾崎えり子のミッションやビジョンに関してはど真ん中なので、副業という感覚は0です。

Tristの営業時、教育改革に面白い企業があれば生駒市のプロジェクトを紹介しますし、講演時も必ず生駒のことを言うでしょう。そしたら、それも生駒のプロジェクトの宣伝になります。

組織や事業のミッションに人が付いているのではなく、人がミッションを持っているので、本業も副業もありません。

2年に一度は茨の道を行かないと私は気が済まないようです。2018年はお笑い養成所に飛び込み、劣等感とアウェー感を感じつつ課題を見つけ、2019年はそれを地域ビジネスに変えました。
2020年は行政に飛び込みます!

ぜひ、色々な方々とコラボしていきたいので、よろしくお願いします!