Trist

【Tristの学校】冒険「地域での自守(自分を守るために助けを求める)訓練」

今日は冒険がてら地域での自守(自分を守るために助けを求める)訓練を行いました。
日常的に意識していないと、ピンチの時に動けなくなるからので、ミッション形式にして五人の子ども達だけで地図を持って行ってきてもらいました。

【ミッション1】
交番を見つけて、お巡りさんに意図を伝えてお名前を聞く。
→普段から交番を身近に感じ、お巡りさんと顔見知りであれば何か小さなことでもアラートをだせるようになる。

【ミッション2】
公衆電話を見つけて電話をかける。
→電話をもっていなくても、お金を持っていなくても公衆電話は緊急電話ができる。スマホ世代は意外にあの形は混乱するし、そもそもあのドアを開けるのは難しい

【ミッション3】
監視カメラを三つ以上みつける。
→もし、強引に何かされそうな時も監視カメラの場所を把握しておけば、そのカメラの前を通る時自分の顔を少し向けるだけで、追跡ができるようになる。

【ミッション4】
防犯協力の家を三つ以上みつける。
→何かあった時に駆け込める場所を把握しておく。やってみたら、低学年は札の漢字が読めないということが判明。マークで覚える必要がある。

彼らが助けを求める先と助けの求め方を知っていたら、友達に何か起こった時も手を引いて解決に導いてあげられる。五人のインプットはその先の五十人を救えると信じてる。