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<イベント開催報告>トリトーーク!集まれキングダム好き

【トリトーーク!集まれキングダム好き〜あの楊瑞和が泣いている~】

4月27日にオンラインイベント【トリトーーク!集まれキングダム好き】を開催しました!

大好きなキングダムについて語れる!と遠目から見ても分かるほど浮かれ気分の尾崎氏。
楊瑞和の衣装を忘れた!と言い、いそいそと自宅へ戻る尾崎氏。
開催時刻が近づき、自身の額に何かを赤ペンで書き出す尾崎氏。
ワクワクが抑えられない表情でヒョウ柄の布に身を包む尾崎氏。

そんな尾崎氏が、口を開く。
「今日の参加者、何人くらいかな?」
私も断腸の思いで口を開く。
「えり子さん、あなたを除いて0人です」と。

しばしの沈黙の後、尾崎氏はズタズタのハートとヒョウ柄の布を引きずりながら、果敢にもTristの個室へ向かいPCを開いた。
何が彼女をそこまで突き動かすのか。
「もういい!やめろ!」
喉元まで出かかった言葉をぐっと飲み込み、私も静かに携帯カメラを起動させた。
彼女がやるというのなら、私の仕事はただ一つ。
彼女の雄姿を一人でも多くの人に忠実に伝えるまでだ。

全国の誰かと繋がる予定だったZoomに一人で映り込む尾崎氏。
一人しかいないはずのZoomに向かって何やら小さくコブシをふりあげる尾崎氏。
ピンボケなのか、はたまた尾崎氏の涙か私の涙かは定かではないが、徐々に霞んでいく尾崎氏。
最終的には気恥ずかしいのか多少口元を緩めながら、無言で額に施した何かを消す尾崎氏。

あの楊端和が泣いている。

彼女は今日、間違いなく全身傷まみれで戦う楊端和だった。

一人トリトーークも悪くない。

トリトーークは性別や年齢の垣根を越えて自分の「好き」や「こだわり」を語り合う場。
大人一人でもここまで胸に迫るものがあるトリトーーク!

「好き」は、素晴らしい。
次回のトリトーーク!も楽しみで仕方がない。

最後に、今日参加したくてたまらなかったのにのっぴきならない事情で参加できなかった不特定多数のみなさん、お気持ちお察しします。
安心して下さい、またやりますよ!

それではまた!

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