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<NEWS>空飛ぶ教室 オンライン謎解き修学旅行を流山市で開催!

コロナで修学旅行がなくなった流山市の6年生のためにオンラインでの旅行を企画しました。
10年後も思い出せるような旅行にしたい。
そのためには画面上で現地の方の話を聞くだけでは面白くないから、行く過程も再現したい。ANAの

野島 祐樹さんと大下 眞央さんにご相談したところ、趣旨に快くご賛同いただき、すぐに動いてくださいました。全員分のパソコンやツールは日本マイクロソフトの宮崎 翔太さんがお忙しい中二つ返事で手配に動いてくださり、現地の協力してくださる人材はリンクアンドモチベーション時代の先輩のKatsuhiro Jack Nakamura

さんがご自身の信頼を担保に集めてくださっています。流山市も市民の方も力を貸してくださっています。

みなさん、ビジネスではなく、子ども達のために「手弁当」でご協力くださっています。主催は流山市の有志メンバー(小学6年生も企画から参加いてくれています)で実行委員会形式で実施します。
将来的には日本中の教室でできるようになればいいな、と思っています。お金をかけずにやるのはそのためです。お金をかけず、できる方法を作らないと学校でできないから。まずは今回実験です。私をはじめ、関わってくれているメンバー全員、何が起きるか正直わかりません。上手くいかないかもしれません。なんたって初めてやることなんで。それも含めて、今までにない取り組みを楽しんでくださる参加者と一緒に作り上げたいと思います。
今、足りていないのは没入感です。「プロジェクションマッピング」「180度~360度投影できるプロジェクター」などです。めっちゃ高いので買えません。レンタルもドイツから運ばねばならず、払えません。
もし、ご協力できる方がいらっしゃったらご連絡ください!!他に子ども達が違う空間に行ったような気持ちになれるアイディアがあればぜひ。
お金はお支払いできませんが、メディアに出れる(かもしれない)ですし、私もめっちゃ感謝します。
学びを止めない。これは授業を続けることだけでなく、子ども達の好奇心を守り続けることだと思っています。当たり前ですが、オンラインは教室での授業を家から見られるだけでなく、世界とつながれるんです。
その価値を子ども達と一緒に作っていきたいと思っています。
最後に。(株)新閃力は昨日7月16日で6期目を終えることができました。設立してからずっとブレずに「子ども達の半径5メートルを面白くする」ための事業を作ってきました。経営面ではコロナで相当打撃を受けましたが、わずかばかり出た利益と私から無限に出てくるエネルギーは全て子ども達のために使いたいと思っています。お世話になったすべての方に感謝しております。7期目もどうぞよろしくお願いいたします。