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<メディア>フジテレビの直撃Liveグッディ オンライン取材

昨日、夕方にフジテレビの直撃Liveグッディから「本日、菅官房長官が発表したワーケーションについて取材したい」とご連絡をいただき、夜10時から急遽オンライン取材を受けました。
1時間近くワーケーションの課題と今後について熱く語りましたが、「10秒くらい出れば良い方だな」と思い、あまり告知はしませんでした。が、先程確認したらかなり長く映っていて驚きました。こんなことなら「みんな!尾崎、全国放送に出るぜ!」とアホみたいに騒げばよかった。
「ワーケーションはやった方が良いですか?」と質問されましたが、その人の属性、職業、目的によってワーケーションはやり方が変わります。だから、一概に良いとも悪いとも言えません。
①仕事を中心にして、夜や休日観光に行く「仕事時々遊び型」
②遊びを中心に、対応しなければならない案件ができたら仕事もできる「遊び時々仕事型」
③遊びも仕事も半々で全部楽しむぜ!という曜日や時間できっちり分ける「きっぱりon/off型」
④現地でネットワークを広げて、遊びながら仕事をつくっちゃう「遊働融合型」
などパターンによって大きく価値が変わります。
去年1年間で子連れ3回、1人で1回ワーケーションに行った経験からすると、子連れの場合はかなり現地での預かりや体験を準備していった方が良いです。仕事驚くほどできないですから。
そして、子育て世代を呼びたい地域はぜひ「子ども達の学び」で差をつけてほしいし、そっちの方が勝てると思います。
ワーケーションを家計の「娯楽費」から出すと、あまたある観光地やアミューズメントパークが競合になります。
「教育費」から出すとなると、塾や学校ではできない学びがあれば競合は少なくなります。
私は行った先で仕事を作りたいとおもっているので遊学働融合型が理想で「投資費」から出しています。実際、行った後、現地のプロジェクトに仕事として関わりました。
ワーケーションはお金かかるので、目的をはっきり持たないとワークもバケーションも中途半端になるというのが私の体験談です。