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<オンラインセッション開催報告>気鋭のリーダーに学ぶ“今の子育て”

先日、宮本恵理子さんとのオンラインセッションを実施しました。めちゃくちゃ気持ちよくて、ラスト10分は画面から出ちゃうんじゃないかというくらいの前のめりの熱さで話せました。プロのインタビュアーと話すとこんなにもスッキリ気持ちよくなるものなのか驚き。
楽しすぎて、興奮しちゃって何を話したか忘れていますが、
Q:リーダーたちとの子育てについて感じたこと
A:とにかく、子どもが小さい時はつらかった。精神がぎりぎりだった。ビジネスできても、リーダーシップあっても、それがイコール子育てを全部楽しめるをっていうことではない、と私自身の経験では思っている。
Q:子育てで大切にしてること。
A:ふざける。子どもたちよりふざける。バカバカしいことする。くだらないことする。
Q:なぜ地域の子ども達も巻き込むのですか?
A:そっちの方がインパクトがあり、社会を変えるスピードが速いから。
Q:巻き込む時に意識していることは?
A:みんなにメリットを作ること。貸し借りを作らない。関わるか関わらないかは本人に決めてもらう。
Q:自分の子どもに対してはどんな気持ち?
A:我が子は私の文化資本を受けているので、周りの子ども達に還元してほしいという気持ちは強い。私の手の届かないところでも、彼らは届くから。
Q:空飛ぶ修学旅行は事業にメリットはありましたか?
A:私は会社経営も公務員もNPOも親としての立場も全て「親の文化資産によらない経験と人脈をすべての子ども達へ」を実現する手段でしかないので、ビジョンに近づけば、それで十分。
Q:尾崎さんにとって子育てとは?
A:アイディアの源。だいたい子どもと話している時にアイディアが湧く。
Q:褒めるポイントは?
A:挨拶。とにかく挨拶。私の子育てのモットーは「明日私が死んでも生きていける子に育てる」こと。そのためには英語よりも何より近所の方に挨拶をして助けてもらえる関係を築いておくこと。
みたいなことを語りました。
あー気持ちよかった。