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<メディア掲載>産経新聞 プロフェッショナル人材の特集記事その2

3日間の生駒での仕事が終わりました。明日は朝から流山の創業スクールなので今新幹線の中で受講者たちの事業計画を確認し終えました。
息をつく間もなく、1秒も無駄なく生きた3日間でした。
何をしていても自分のビジョンに向かっていると思えるなんて最高です。
半年前はこんなにも早く具体的に学校と一緒にプロジェクトを進められるとは思っていませんでした。生駒に縁も所縁もないし、兼業だし、テレワークだし、公務員の常識を何もしらないし。分厚い壁を覚悟していました。でも、職員のみなさんは私の「できない」ことではなく、「できる」部分を認めて期待してくれています。
帰り際に超カッコいい女性次長さんが「尾崎さんがいない時も良く名前が出ていますよ。もう尾崎さんは仲間ですよ」と言ってくださり、密かにウルっときました。録音しとけばよかった。
こんなにもチャンスをもらい、素晴らしい仲間に出会えた私は本当にラッキーです。そのラッキーを1000倍にして子ども達に返します。
これから私が本気で取り組むプロジェクトは、たぶん目立ちます。なぜなら、私は目立ちたがり屋歴36年で、どうすればスポットライトを浴びるか知っているからです。
でも、そのプロジェクトができるのは毎日毎日子ども達の命と向き合い、全力で守っている先生や職員の方々のおかげです。これは、毎回市役所や学校に行くたびに感じます。体半分、片足だけ突っ込み、責任を負っていない私と全力で背負っている方々との違いを。マジですごいのは私ではなく、現場の方々です。
子ども達と向き合ってるみなさんに感謝しながら、体半分だからこそ出せる価値をつくり、残り半年で結果を出したいと思っています。
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