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生駒市小学6年生向けオンライン教育の授業デビューしました!

先日、生駒市の小学校6年生に向けたオンラインキャリア教育の授業デビューをしました!!
私は流山から登壇し、5クラスとつなげて、158名の子どもたちに「なぜ10年後の自分に手紙を書くのか?」「どうやって書けば受け取ったときに役立つものになるのか?」「自分の感情を文字にする力をつけると、どんないいことがあるか?」を自分の体験を交えて、お話をしました。
一番伝えたかったメッセージは【10年後の手紙は未来の自分を救うことができる。書く力は一生自分を救い続けることができる】ということです。
遠隔なので表情までは見えませんでしたが、チャイムが鳴り終わっても、休み時間が終わっても質問をし続けてくれて、すごく嬉しかったです。
生駒市で働き始めてちょうど半年。ようやく念願だった「子どもたちの前で自分の想いを伝えること」ができて、とても感慨深いです。
子どもたちに、オンラインはもっと自由で楽しいものだと感じてほしくて、SnapCameraを初めて利用しました。私の顔がトイストーリーのキャラになったり、海の中にいるような画面になったり、猫が頭に乗っていたり。開始前に「なんか面白そうな授業かも」と思わすことができた気がします。
そして、一番工夫したのは資料を背景画像にして、なるべく私の顔や表情が大きくでるようにしたことです。(資料を背景画像にすることはGoogleMeetではできないため、自分でパワポ資料を一枚一枚背景画像制作ソフトで画像として作って、SnapCameraに連動させ、自分の背景に映し出しました)
数式などを教える時は大きい画面にテキストのみの方が良いかもしれませんが、キャリア教育においては、子どもたちは文字で学ぶ以上に話している大人の表情や空気から「未来」を学びとるので、話している人の顔が小さく映ってしまう資料共有は極力避けた方が良いと思います。
これから、あすか野小学校では第二弾、第三弾と今までにない面白いオンラインを活用した学びの場を準備中なので、ワクワクしています!来週生駒に行きますが、そこで6年生のプロジェクトメンバーたちと初対面です。子どもたちと一緒に4か月かけてオンラインとリアルの両方でミーティングしながら面白い企画にチャレンジしていきます。
また、11月、12月は他の小・中学校でも私の講演が6本入っていて、同時にその準備も進めていきます。
私のような新参者に、このような素敵な機会をたくさん作ってくださった皆様に感謝です。
いつも暖かく迎え入れてくださり、私の強みを活かそうとしてくれる指導課のメンバー、「やりましょう!」と決断してくださる校長先生、「この機会があったからICT活用が前に進みました!」と忙しい中一緒に歩んでくれる現場の先生達、私を面白がってくれる生駒市職員の皆さん、生駒市繋がりでお友達になってご協力してくださっている皆様には本当に感謝しています。
ICT活用のための授業ではなく、学びをもっと面白くするための手段としてICTを活用する方が意味がある気がするので、キャリア教育×ICTをベースに生駒の学校からどんどん新しい学びを仕掛けていきたいと思います!
〈あすか野小学校ホームページより〉
〈追伸〉ライブくらい熱く語りすぎて、声がオフィス内に響き渡り、申し訳ないなと思っていたら「私も聞いていて勉強になりました」と入居者達に言ってもらえて、それもまた「いい仲間に囲まれてるな」と感じ、嬉しかったです。
画像に含まれている可能性があるもの:尾崎 えり子、座っている、室内