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<コラム>10代の女の子のために、今かっこつけて言おう「媚びて売るほど、私の時間は安くない」

今さら言わなくてもいいことだと思ったけど。
でも、これから社会にでる子ども達のために言うべきだと思った。
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私はママ起業家と言われるのが嫌いだった。
すごくすごく嫌いだった。
ママであることは事実だし、ママの視点を活かしたビジネスが多いし、ママだからこそ得られるチャンス(パネスディスカッションの女性枠や賞のノミネートなど)もあるということは重々承知している。
それでも嫌だった。
この言葉を使われる時、「バカにされている感」を受け取ってしまうからだ。相手に悪意はないのかもしれないが、この切り口で話す方とあまり良いやり取りができた経験がない。
今回、その経験をあえて発信したいと思う。
よく言われたことトップ5
①子どもがかわいそうですね
②なんで働いてるの?お金に困ってるの?
③「うちのダメ嫁にも見習ってほしいよ(笑)」
④僕の言うこと聞いていれば上手くいくのに
⑤笑っていればいいから
私達はチャレンジする全ての子ども達に言うべきだ。笑いたくないのに笑わなければならない時間も、誰かのアクセサリーになる時間も、愚痴に付き合う時間も、あなたたちには必要ない時間だ、と。
10代の女の子のために、今かっこつけて言おう。「媚びて売るほど、私の時間は安くない」|尾崎えり子|note
10代の女の子のために、今かっこつけて言おう。「媚びて売るほど、私の時間は安くない」|尾崎えり子|note