Trist

コラム【福島県磐梯町の官民共創・複業・テレワークに関するオンライン審議会の審議委員になりました】

なぜ縁も所縁もない磐梯町の審議員を今回引き受けたのか?
①小さい町を活かした、ものすごい最先端。
今回の審議会もオンライン&ライブ配信&アーカイブ&AI文字起こし(今度導入予定)ですし、審議会の内容もめちゃ面白い。自治体のDXも日本で一番進んでいる印象。
②教育が面白くなりそう。
教育委員会にCIO(学校教育情報責任者)を設置し、ハードの導入などのレベルの話ではなく、これからの「本当に全員同じ宿題をやるべきなのか?」「そもそも学校にいかなればならないのか?」から議論をされているとお聞きし、めっちゃ勉強したいと思いました。
③審議会のメンバーが多様
委員長は私がめっちゃ信頼している元川崎市市議会委議員で株式会社Public dots & Companyの小田理恵子さん、副委員長は外資系IT企業に務めながら、シンガーソングライター。難病を抱え、車いすで全国に歌や講演をしながら「今を生きる」を伝えている小澤 綾子さん。メンバーは大学生の時に名古屋の市議会議員になり、現在は和歌山県職員をされている玉置真悟さん、磐梯町出身で都内と磐梯町を行き来しながら働いている五十嵐大輝さん、今、磐梯町にお住まいで教育委員会委員をされながら、街の子ども達に必要なコンテンツを自ら作られている中嶋 貴子さん。とめちゃ面白い人が集まっていたこと。
月に一回このメンバーと意見交換できるだけですごく勉強になります。
ということで、何か偉そうに審議する立場ではなく、自分自身が新しい学びを得るために就任しました。
<プレスリリース>
磐梯町官民共創・複業・テレワークに関するオンライン審議会を設置
画像に含まれている可能性があるもの:10人、、橋本 文さん、尾崎 えり子さんなど