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NEWS【キジカフェドリップバッグコーヒーのパッケージが、橋本 文さんのデザインに決定しました!】

ACN Vol.2

Kijicafe キジカフェドリップバッグコーヒーのパッケージが、橋本 文さんのデザインに決定しました!
子どもから大人まで、10点もの作品をお寄せいただきました。
デザインされた方の作品に対する想いを聞くと、街にあふれているデザインがおしゃれであることは、当たり前のことじゃないんだなとあらためて気づきます。
Tristでは、入居者がデザインを本気で楽しむための企画をこれからも開催していきたいと思います。
あらためて、橋本文さん、おめでとうございます!!
橋本さんデザインのパッケージは、3月中kijicafeさんにて販売されます!
以下、橋本さんがデザインに込めた思いを、橋本さんの投稿から転記させていただきます。
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南流山にあるKijicafe キジカフェさんがスタートされたアートコラボイベント、「Art Collaboration Nagareyama(アートコラボレーション流山、略してACN)」に応募させていただき、そしてなんと採用いただき、応募したデザインがKijicafeさんのドリップバッグコーヒーのパッケージになりました!本日より、採用デザインでの販売をスタートいただいております。
最近、南流山のシェアオフィスTristに入居し、そのタイミングで募集についてお知らせいただきました。テーマが「Thanks blend coffee」であること、入れるモチーフや入れる言葉、サイズについてあらかじめ教えていただき、さらに匿名で応募するという流れでした。せっかくだから、一見して誰が作ったか分からないデザインにしてみようと思い、興味があったけど描いてこなかったテイストにしてみました。
なぜ桃太郎なのかといえば、動物のキジについて私が知っていることといえば、桃太郎くらいだったので(Kijicafeさんの名前の由来にもなっているし、流山にいることは知ってました)。そこからさらに、家で桃太郎の絵本を読んだときに「桃太郎って私が子どものときから変わらず鬼退治してるし、お供はお供の立場のまま変わらないし、この先もたぶん変わらないだろう。ということは、桃太郎のキャラクターたちは、桃太郎という台本を演じているだけで、私が知らないだけでみんなで裏で一息ついたりしてるのかも?」と妄想したことを思い出しました。
桃太郎が話している「Thank you as always」は、「いつもありがとう」という意味です。桃太郎のビジョンに共感してくれお供してくれた犬・猿・キジに、Kijicafeさんのコーヒーを飲みながら、いつもありがとうとお礼を述べる様子を描いてみました。
こんな風に、お世話になっているあの方へのお礼に、ホワイトデーに、普段なら恥ずかしくてありがとうと伝えられないあの人に、Kijicafeさんのコーヒーが「いつもありがとう」を伝えるきっかけになればと思います。
1ヶ月ほど、Kijicafeさんにて販売いただく予定です!Kijicafeさんがお馴染みの方も、まだ行ったことが無かったという方も、ぜひお店に足をお運びいただければと思います。
Thank you as always