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イベント報告【5周年生配信イベントが無事終わりました】

先日、5周年配信イベントが無事終わりました。
■バスケ帰りの中学生による「爆笑の渦」書道パフォーマンスから始まり、「はしやすめ」による生演奏。そして、日本マイクロソフト(株)の宮崎さんから大きなお花のサプライズとMSFinlandのスサナ・マケラさんからのメッセージサプライズをいただきました。5時間、ただ粘土をこね続ける大野さんのご紹介し、大野さんはひたすらアメフト選手のでかい手で小さな作業をし続けておりました。
冒頭からローカルとグローバルの高低差にクラクラしました。
■その後、流山の富士塚から塚の神的な感じで、中村さんが現れ、副音声の川口さんの解説とともに名所を案内しました。流山が誇るレストラン丁字屋やキジカフェさんも中継で寄らせていただきました。
■大学生&中学生&小学生による子ども相談員の相談会では「見栄をはってしまうのをどうすればよいか?」など大人の本音相談に真剣に答えてくれました。私のユーチューバーになりたいが何をしたらよいか?という相談では「自分で考えるのが良い」という結論になりました。
■アプリ紹介では、子ども達が普段アプリを使って作っている作品を紹介したり、藤田さんが全国から参加できるクイズアプリを紹介してくれました。最近のこどもたちの使いこなし具合がすごい。
■ステキなAZカフェさんをお借りして、尾崎の底辺クッキングが始まりましたが、粘土の大野さんが作っているかつ丼に私のスクランブルエッグが負けるというよく分からない戦いが繰り広げられました。
■そのまま、AZカフェのおいしい珈琲を飲みながら、菊井さんがスタバ話が始まりました。あれだけ語れるのは愛なのだと思いますが、ほぼ褒めていないという、なんとも「好きなの?嫌いなの?」のはざまでクラクラする時間でした。
■夕方からは西川さんによるTWICE,BTS,ニジューのダンスエクササイズ。センター2人の短パンとキレの良さが視聴者を盛り上げてくれました。今まで意図的に聴いたことないのに、なぜかあの日からずっとニジューを聞いています。不思議なものです。
■サプライズ企画で、いつもお世話になっているなるみさんとあやさんにTristから感謝状とお花をお渡ししました。5年間ずっとそばで一緒に戦ってくださったお二人への感謝を伝える機会となり、すごく嬉しかったです。
■夜も更け、「出のクローゼット」では「癖か毒がないとオシャレではない」という名言に今まで無難なものを選びオシャレになろうとしていた自分を恥じました。あれから、変わった服ばかりを探しています。
■卵焼きをなぜ焼いているかはわかりませんが、中村さんと梁瀬さんが自分の家の卵焼きを焼きました。めちゃおいしかったです。そして後ろで旦那さんが香水を歌っていました。これもなかなか不思議な光景でした。
■最後のコンテンツでは、関西トークということで、大阪や奈良からオンラインで参加していただき、総勢8名の関西猛者たちがトークを繰り広げました。「顔が良くても面白くないと、モテない」「残念度が上がるだけ」という話をしていました。
■一度もリハーサルなくぶっつけ本番で5時間半を走り抜けました。
配信のプロではないのに、トラブルに冷静に対応し、本当に本当に裏方の大学生やなーとヌイさんが頑張ってくれました。
わざわざ「押すとテレビ局の観覧席みたいな拍手や笑い声が起きる装置」を作ってくれて、関西トーク中は中学生の響君がずっと合いの手を入れて裏方から盛り上げてくれました。
びっくりすることに、5時間半できっかりで終了しました。
色々あったのに、オンタイムで終わる全員のプロフェッショナル感に驚きつつも、当日に司会を任され、焦って原稿を急いで作ってくれた渡部さんのおかげです。
関わってくださった、全ての方に。見てくださった、全ての方に。5年間、私たちを支えてくださった全ての方に。
本当にありがとうございました!
6年目も「爆笑の渦」を作り続けます。