Trist

みんなの経営応援通信掲載「転入したママたちの悩みに応えて!流山市の女性向け創業スクールが目指す未来とは?」

私が流山市から遠くに移住してもなお、行政の方に名前を何度も出してもらえることに感謝しています。
今年の創業スクールはオール卒業生で全8回の授業を設計しています。
私がいなくても、会社のメンバーと講師陣と行政の皆さんで毎月素晴らしい時間を作ってくれています。
女性向けの創業スクールをスタートして8年がたちました。
私が必要なくなったことに寂しさなどは全くありません。
来年度は会社として創業スクールの仕事は手放すことを当初から決めていて、周囲にも伝えています。
だから、自走していることがとっても嬉しいし、誇らしいです。
私はラッキーだったな、と改めて思います。
自分が面白いと思ったことをひたすらやっていただけで、手厚いフォローや優しい言葉などを参加者にかけた記憶はありませんが、素晴らしい人材がたくさんいたおかげで、私の評価も上がっていきました。ほんまに幸運でした。
私はいつだって、誰にも負けない失敗をしていたいです。そのためには今持っている成功を手放す必要がありました。成功を維持しながら、失敗の海に思いっきり飛び込むことは私にはできないので。やるなら思いっきり何の不安もなく全力で飛び込みたい。
「あんな失敗よくできるな。でも、あれだけ失敗しといて、まだ笑ってるんなら、私もできるかも」とみんなに思ってもらいたい。「着実な成功」ではなく「面白い失敗」をたくさん見せたい。
それこそがスクールから離れても流山を離れても、チャレンジしたい人に私が送り続けられるメッセージだと思っています。
すでに12月まで30名定員が満員ですが、数人のキャンセル待ちの方には毎月お声がけしておりますので、しばしお待ちを。